産休中の有意義な過ごし方は?準備しておくことや、楽しむためのポイントを紹介!

赤ちゃん ねこのて日報

産休は、働いているママさんが産前産後に取れる貴重なお休みです。しかし、普段働いているママさんにとっては突然のお休みとなるため、何をしたら良いのか戸惑うといった方も少なくないようです。
産後は子育てが中心の生活になってくると思いますので、今回は産休の中でも産前休業に焦点をあてて、有意義な過ごし方についてお伝えしていきます。

産休中に自分だけの時間を楽しもう

産後は子育て中心の生活となり、自分の時間はあまり取れません。
産休中に、ゆっくりと一人時間を楽しんでおきましょう。

1.趣味に没頭する!

例えば、読書をする、映画を観るなど自分の好きなことや、やりたいことを産休中に思う存分しておきましょう。また、美容院に行くなどの自分磨きをするのもおすすめです。

2.散歩する、寝る!

外を散歩することで、気分転換になりますし、出産後の体力作りにもなります。
また、出産後は、赤ちゃんの世話で十分に寝られないという日が続く可能性もありますので、
今のうちに目一杯寝ておくのも良いでしょう。

3.資格の勉強をする!

前々から取りたいと思っていた資格や、仕事復帰してから役立ちそうな資格の取得に向けて勉強するのもおすすめです。オンラインや通信教育など、自宅でマイペースに勉強できるものだと続けやすいはずです。

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出産に向けての準備をしておこう

出産後にドタバタと慌てなくていいように、産休中にできる準備はしておきましょう。
早速、どんな準備をしておくと良いのか見ていきましょう。

1.出産や産後のための準備をしておく

出産や産後のために、陣痛タクシーの手配や入院に必要なものの準備、退院後の手はずなどを今一度確認しておきましょう。旦那さんと具体的に話し合っておくと良いですね。

2.育児のための情報収集をしておく

子育ては予想以上に大変なものですし、予想外のこともたくさん起こります。実際に経験しないとわからないことも多いですが、産休中に親御さんに子育てについて聞いたり、本やネットなどで調べたりしておくと良い心構えとなるでしょう。

3.ベビーグッズをそろえておく

チャイルドシートやベビーベッド、ベビーカーなど、大きい買い物ほど時間のある時にリサーチして、必要なものがあれば買っておきましょう。費用を安く抑えたい場合は、レンタルの利用もおすすめです。旦那さんとあらかじめ相談しながら必要なものをそろえていけば、間違いないですし、きっと楽しいはずです。

4.保活をしておく

共働き家庭において、保育園に入れるかどうかは重要ですよね。産休中に、周りの先輩ママさんに話を聞いたり、市役所に行って相談をしたりしておくと安心です。保育園の見学を受け入れているところもありますので、産休中に見学をして雰囲気をつかんでおくのも良いですね。また、短時間の保育であれば、ベビーシッターを利用するのもおすすめです。

<関連コラム>
保活とは?いつから何を始めればいいの?年間スケジュールも紹介!

5.食材の宅配サービスについて調べておく

お腹が大きくなってくるとなかなかスーパーにも行きづらいもの。早めに食材の宅配サービスについて調べておくのが安心です。中には、夕食用の素材が一通りそろったキットを送ってくれるものや、電子レンジでチンするだけで栄養士監修の食事が取れるものなどもありますので、ぜひいろいろ調べてみてくださいね。

産休中の過ごし方のポイントは?

ここでは、産前の過ごし方のポイントについてお伝えします。

1.絶対に無理はしない

産前は、お腹が張りやすかったり、体が疲れやすくなったりと、体調が変わりやすいです。
せっかくのお休みだから・・・と張り切りすぎず、ゆったりと過ごすようにしてくださいね。

2.遠くまでの外出は控える

産前は体調が変わりやすいので、何かあった時にすぐにかかりつけの病院に行けるようにしておきましょう。そのためには、遠くまで外出しない方が無難です。どこかに出かける場合は、病院までの所要時間をあらかじめ調べておくと安心です。

3.出産に備えておく

出産予定日が近づいてきたら、外出する際に母子手帳を持ち歩くようにすると良いですね。
また、いつ入院しても良いように、入院のための持ち物などもあらかじめ準備しておきましょう。

ベビーシッターの利用を検討しておくのもおすすめ!

職場復帰したあとの緊急時に備えて、ベビーシッターの利用を検討しておくのもおすすめです。「ねこのてシッター」なら残業やお子さまの体調不良の際など、保育園では見てもらえないという時にも対応が可能ですので、お気軽にご相談くださいね。

また、認可保育園に入るための選考では、家庭状況などをポイント化した点数が必要になりますが、職場復帰してから保活中にベビーシッターを利用することで、加点対象になることもあるようです。※自治体によって条件があるので、事前に確認するようにしてくださいね。

まとめ

今回は産休の過ごし方についてお伝えしました。
産休は貴重なお休みなので、働いている時には忙しくてできなかったことや、以前からチャレンジしたいと思っていたことに挑戦するのにちょうど良い機会です、くれぐれも無理はしないようにして、ゆったりと自分だけの時間を楽しんでくださいね。

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